マイナートラブル、再来・・・

 ちょうど妊娠19週に入った頃からでした。

胎動がびっくりするくらい激しくて、

夜中に眠れなくなってしまいました。

妊娠初期に尾てい骨の痛みや体の火照りで

睡眠不足になる時期はありましたが、

またか・・・(涙)という気分。

 

 まだまだ、チビは200g台のはず。

それなのに、何だろう・・・この力強さ(笑)

検診のたびに映し出されるチビは、

比較的動いている方でしたが、

指を吸っていたり、手で目を隠していたりで

足癖の悪さは見受けられませんでした。

旦那がお腹に手を乗せても、

胎動をキャッチできないほど。

なのに、私が敏感すぎるのか、

中ではグルングルン、ミシミシ、バタバタと

落ち着きない様子を感じてしまうのです。

 

 心音を聞けるエンジェルサウンズでも

その騒がしさは聞こえます。

(本当は専用のジェルを使うみたいですが、

 ボディークリームで代用。全然、それでOK)

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日に日に強くなる心音と同時に、

エンジェルサウンズを当てている場所を

打ち返すのです。キック?パンチ?

どっちでも良いですが、

羊水のゴボゴボという音と同時に、

えい!と反発。

私が暫く色々接地面を変えてみるたびに、

えい!

 

 日中はコミュニケーションを取れるように

なってきたことを楽しんでしましたが、

夜はさすがに辛い・・・。

そして、日中の外出中、料理中、掃除中、

どこでも構わず、

急に自分を主張するようになってきました。

 

 それから1ヶ月、慣れないものは慣れません。

先輩ママさん達はどう克服してきたんだろう?

 

 そして、妊娠21週目に入り、

旦那がチビの胎動を感じ、感激している頃。

私は、第二段階の背中からお尻にかけての

痛みと戦うことに。

 

 そりゃ、狭いですよね、お腹の中は。

チビの急速な成長はこれから。

それに合わせて骨盤周りが拡張しているようです。

下腹部に妊娠線は見受けられないのですが、

(そもそも太っていたからだろう、と

 旦那はいいますが・・・)

両方の腰・足の付け根付近に肉割れ!

面倒なので、NIVEAのボディーミルクで

ケアを済ませているのですが、

何か考えないといけないかな・・・と思っています。

 

 その中、ストレッチやマタニティーヨガを

YouTubeを参考にしてやっているのですが、

その他に、これ、いい感じ!というグッズがあります。

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なんという名前か、どこのメーカーかも

既に忘れてしまいましたが、

東京でガッツリ仕事していた頃からの相棒。

(5 BILLION マッサージボール ピーナッツ

 ダブルラクロス マッサージボール

 こんな検索をすると、似たような商品が出ています)

 

有楽町のLOFTで見つけて購入したのですが、

ゴルフボールより柔らかい。

でも潰れてしまわないので、

ツボが押せるアイテムです。

 

 何といっても、両輪的な形なので、

背骨の両脇の筋にぴったり嵌ります。

壁と自分の体の間において、ゴロゴロ。

もたれた胃の裏側を刺激するのにも

適しています。

なんとなく胃が動き出し、スッキリ!

 

 お尻のツボには、ヨガマットの上に座り、

片方の球体をお尻の下に、

もう片方を自分の手で固定する、

足の裏のツボを押したいときは、

床にポンと置いて、上に乗せた足を

前後にゴロゴロするだけ。

極楽~ ♪

 

 日本では週一回はマッサージに通い、

カチカチの体をほぐしていましたが、

スイスでは施術費もなかなかのお値段なので、

1度も行っていません。

この青い物体で解消するようにしてきましたが、

妊娠中にも大活躍するとは!

旦那をマッサージ師に仕立てるには

時間がかかるでしょうから、

是非、見かけたら感触を試してみて下さい!

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妊婦やお子さんと一緒の方におススメ

Parc de Milan(ミラン公園)!

ローザンヌ駅からここに向かって歩くと、

Le Montriondという小さな売店みたいなカフェが

今の時期は開いています。

入ったことはありませんが、

いつも夕方賑わっていますよ~☆

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マタニティスクールを探す

 これは3回目の検診でのこと。

普段から「お願いだから、

貴方も妊娠・出産について勉強して」と

旦那に繰り返し言っているのですが・・・

遂に我慢の限界が来たというのか。

 

 出産場所となる病院の紹介を

受けていた時、事もあろうか

「病院は分かったけど、

 出産予定日に病院に行けばいい?」と

質問した旦那。

思わず「What?!!!!!」と言ってしまった私。

 

 それまでスイスの先輩方々の

出産エピソードをブログで読み、

陣痛で病院に行ったけど、

陣痛の間隔がまだまだだったり、

子宮口が十分開いていなかったりで

自宅に帰宅せざるを得なかったとか、

ベッドが空いていないとか、

病院の階段を上り下りして、

陣痛促進させたとか、

そんな話を旦那に伝えていました。

 

 それにいつ陣痛だけでなく、

流産や早産リスクがあるか分からないから、

日中でも携帯の繋がる場所に居てねと

お願いしていました。

その度に、

「ランチ時間に走っているから、

スマホ携帯していないし、

会社のトレーニングジムが

地下室だから電波入らないし、

会社のデスクに電話をかければ、

誰か代わりに出てくれるだろ」と回答され、

何度殴ってやろうかと思ったことか。

 

 こんな感じなので、

近所で日本食屋さんを営むご夫婦が、

何かあったら連絡してねと言って下さり、

涙が出そうになったのを覚えています。

 

 検診の直前には、11月出産だけれども、

9月に日本への出張が入るかもしれないと

言われ、少々一人になる事へのリスク・

不安を説明していたのに。

 

 そもそも、日本でも同僚の奥さんが

産気付いたと連絡が入り、

急遽早退する姿も見ていて、

出産予定日が出産日になる確率なんて、

微妙だということは、

36歳になるまでに知っていなかったのか!と

愕然としました。

 

 勿論、帝王切開での出産を予定しているなら、

また、妊娠糖尿病と判断され、

出産予定日をオーバーしての出産を避ける為、

リミットが予定日になるのであれば、

現在言われている出産予定日が

基準日としての意味を

大きく持つことになります。

でも、このような例を除けば、

自然にチビの気分で出てくるのを待つばかり。

 

 優しい産婦人科の先生は、笑いながら、

10月後半になれば、いつ生まれてもおかしくないし、

11月の予定日より遅れているならば、

2週間オーバーにならない時点で促進剤などで

出産させると説明して下さり、

旦那はアウトラインは認識できた模様。

 

 でも、、、

強制的に”授業”に連れて行かないと、

このまま、ほっといたら大変だと思い、

マタニティスクール(母親学級)を探すことに。

 

 色々調べましたが、父親同伴だと、

週末に集中講義というケースが勝手が良いように

見えました。

でも、丸一日ガッツリはお腹が大きくなるにつれ、

私が正直辛い状況です。

 

 それに、やはり初めてのことだし、

英語は得意で仕事で使っている旦那とはいえ、

 

医療用語にはたまにキョトンとするため、

出来れば日本語で教わりたいな・・・と。

 

 そうしたら、救世主が!!!

パンミラー協会(Association PAN-MILAR)が

ローザンヌがあるVaud州の外国人妊婦向けに、

通訳付きの母親学級を開催しているという情報を

見つけました。

Japonais - PanMilar

 

 早速、連絡を取ってみると、

9月下旬から10月下旬まで週1回2時間で計6回の

コースの参加が可能だと!なんと、有り難い☆

旦那の同伴もOKとのこと。

私の場合は、妊娠32週から37週なので、

このコースを受講しているうちに、

産気付く可能性もあるんだな・・・と思いますが、

夕方の時間帯なので、

絶対旦那を引きずっても連れて行きます!(笑)

 

 さて、ここで1つアドバイスです。

マタニティスクールを探す作業を

妊娠19週5日目までしなかった私。

実はスイス人の知り合いから、

「そんなに慌てて参加する必要は無い、

早く参加した人は、

色々出産に必要なものを準備し始めて

バタバタするけど、

正直、ギリギリでも問題ないし、

そうじゃないと分からないことも多い」

とのご意見を賜っていました(笑)

一理あると思います。

 

 ただ、日本語で受けられる

マタニティスクールを探すという

特殊なケースの場合は早めに動きましょう!

 

 パンミラー協会の方から、

私のようにギリギリでの受講となる妊婦さんも

いらっしゃると聞いて安心しているものの、

母体の負担や、授業で聞いたことをベースに

何かを準備するならば、

もう少し早目がベストですよね ♪

 

 保険会社のマタニティのガイダンスにも

妊娠24週目から29週目辺りでの受講を

勧めてありました。

遅くとも32週目頃には受講している状態が

好ましいようです。

 

 そして、完全に愚痴なのかもしれませんが、

全世界のプレパパさんに言いたい。

子供が欲しいと気軽に言うのは、

大体、男性側なんです。

でも、妊娠・出産の10ヶ月間、

経験したことの無い体調の変化、

それとまだ見ぬチビの為に真剣に戦うのは

女性側なんです。

 だったら、仕事で疲れていても、

情報収集して勉強してサポートするのは

当たり前!

こっちは24時間体制なんじゃ!です。

週末には男同士で遊びに行きたい?!

は~?!ですよ。

食べたくても食べられないものはある。

気分悪くても、食べないと

チビに栄養が行き渡らない。

でも食材を買いに行く力も無い時だってある。

八方塞の状況でも、投げ出すわけにいかないから、

頑張っているんです。

プレパパさん達も是非、

真剣に状況を分かち合ってください。

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気分転換の散歩にて・・・

スイスの穏やかな綺麗な景色が心を癒してくれます。

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調子に乗ってスイスらしい場所へ

 3回目の検診を終え、

何か安堵感が出てきた6月。

 

 思い返せば、ローザンヌ

6月11日に記録的な大雨でしたね。

我が家の地下のストレージも水で溢れ、

そこで眠っていたスーツケースの中で

旦那のスーツ達がびしょ濡れになり、

自家用車は逆流した排水溝の水により、

汚れまくりました。

 

 クリーニング代と車の点検費用で

済んだことをありがたく思う反面、

7月に入っても、突然の雷雨になると、

ドキドキしてしまうような

ある意味トラウマになっています。

 

 でも、夏の美しいスイスを満喫するには

十分すぎる日も多くなりました!

 

 6月下旬になって安定期という

言葉を良いことに、山の絶景を味わいに、

出掛けました。

 

☆19週1日目 ツェルマット

 

 ゴルナーグラード鉄道を楽しみました。

理由は標高。大して変わらないけれど、

一応比較するとこうなります。

 

グレッシャー・パラダイス 3,883m

ロートホルン・パラダイス 3,103m

スネガ・パラダイス    2,300m

ゴルナーグラード     3,089m

 

上記3つは昨年訪れて

複数のアクティビティを楽しめるので

好きだったのですが、

ゆっくり慣らしながら進む鉄道が

妊婦には向いているかな~と。

それに調子が良くなければ、

途中下車も出来ます。

 

 12時前に入れば、予約無しでも

Kulmhotel Gornergratのレストランで

ランチが出来ました。

レストランの雰囲気も、

スタッフさんの気遣いも

非常に良いレストランでした。

https://gornergrat-kulm.ch/enjoy/restaurants/?lang=en

隣にはセルフのフードコートもあります。

マッターホルンを楽しみながら

外でランチも最高です ♪

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 蛇足ですが妊婦じゃなければ・・・、

スネガ・パラダイスから

少々ハイキングをして(20~30分)、

Chez Vronyもおススメのレストランです!

Chez Vrony – Restaurant

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☆20週1日目 エッシネン湖

 

 こんなに綺麗で落ち着く場所があるんだ!

これが感想です。

行きはローザンヌからベルン経由で

2時間ちょっと。

カンデルシュテークからロープウェイを使い、

途中から簡単なハイキングです。

比較的平坦で、ベビーカーでも進める程度。

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エッシネン湖湖畔にレストランもありましたが

我が家は日本らしいお弁当持参で

ピクニック気分を満喫しました。

(下の写真はまだ湖畔ではありません。

 ここから下っていきます!)

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 でもここから反省ばかり続きます。

気分爽快で湖では手漕ぎボートで遊びました。

30分15.00CHF、結構、重労働です。

妊婦なのに漕いで後で良くないな。。。と。

 

 そして、カンデルシュテークの

インフォメーションセンターで1時間程と聞いていた

下り方面のハイキングで帰路に着きました。

ショートカットをした際、

楽なコースから外れてしまったのか、

これがスイス人が表現する簡単なコースなのか

微妙なところですが、

途中、結構足場が悪い下りがあります。

下腹部に力を入れて歩いていたせいで、

翌日お腹が張って、

チビに悪影響が出てしまったのではないかと

冷や汗ものでした。

これを踏まえてアドバイス

是非、エッシネン湖に行った際は、

往復でロープウェイを使いましょう!

 

 帰りは、カンデルシュテークの駅から、

自家用車に乗ったまま、電車に乗り、

Goppensteinへ。

乗車人数関係無しに、

1台片道29.50CHFでした。

そこからシオン経由で帰ってきました。

こちらも2時間ちょっと。

ちょっとしたアドベンチャーでした。

https://www.bls.ch/en/fahren/unterwegs-mit/autoverlad/kandersteg-goppenstein/fahrplan-kandersteg-goppenstein

3回目の検診へ

 日本から戻って1週間後の6月中旬。

好き勝手に楽しんできたしわ寄せが

チビに出ていないか確認の検診へ。

 

 この時、17週5日目。

そろそろ性別も知りたいなと

感じ始めていました。

何故なら、ベビー服を選ぶ時、

どちらでも無難な白、ベージュ、

グレーとパッとしないものばかりを

ピックアップしていたので。

 

 

 3回目の検診内容は下記の通りです。

 

1、尿・血圧検査

2、メール通知だった出生前診断の詳細

3、出産を行う病院の説明

4、小児科医の紹介

5、問診

6、薬の処方

7、超音波検査(心音)

8、超音波検査(頭部・大腿骨の大きさ)

9、超音波検査(性別判断)

10、体重測定

11、採血(二分脊椎 spina bifidaの検査)

 

 3はローザンヌ市内のCHUVか、

モルジュのHospital de Morges。

前者は大きな病院で

最先端機器も揃っている。

後者はアットホームな雰囲気で、

サポートは手厚いので心強い。

ただ、出産時に緊急事態が起きた場合は、

CHUVに緊急搬送される可能性もある。

ザッとこのような説明でした。

知り合いのママさん達からも

同様の意見を聞いています。

私はCHUVなら自力でメトロでも

辿り着けると今の所踏んでいます。

 

 4はこんなに早く?と思いましたが、

出産6ヶ月前頃から小児科医への

アプローチが可能で、

出産前にチビの保険を選定しておき、

その際、かかりつけ医として記載を

出来るように面談を済ませなければ

ならないようです。

生後すぐの健康診断や予防接種の

担当者になりますし。

生後すぐにチビに重病が見つかった場合は、

チビ自身の保険での対応になるので、

保険がスムーズに入れる、

=小児科医が見つかることは大事です。

産婦人科からは3名の小児科医の名前を

頂きましたが、

保険のアドバイザーにも相談しながら

決めたいと思います。

また、スイス医師会のサイトは、

英語可能かの判断も出来ます。

ご参考に。

doctorfmh.ch

 

 5では変な相談をしました(笑)

日本からの帰国後、

急にお腹が大きくなってきたせいか、

前かがみになると、子宮が

外に零れ落ちそうに気分だったり、

今にも産道から何かが出てきそうな

気分の時もありました。

不安そうな私のために、

超音波検査時に、

「子宮膣管も5センチ!

子宮口も開いていないから大丈夫」と

確認して下さいました。

 

 8はチビの体重と体長を

試算するための方法だそうです。

170g、20cm以下かな?と。

順調な範囲だそうです。

実は、10で体重増加分が500gだから

問題無しと言われたのですが、

・・・引き算しても、

私、日本で余分なものを

付けてきましたよね?(笑)と

認識した次第であります。

ここから慌てて、

スマホアプリで体重を

トレースする日々が始まりました。

 

 9は7割で男の子じゃないかなと!

野球少年だった旦那は

それを聞いて俄然チビと将来

キャッチボールをする夢が膨らんだ模様。

でも、先生からは、

次回のMorphologyの検診を待つようにと

釘を刺されました(笑)

 

 11の二分脊椎の可能性を確認する

血液検査は5日後にメールにて、

可能性は低いとの報告を受けました。

当日の超音波検査でも

そして、後日のmorphologyでも

目視での確認をします。

 

 上記の内容で、検査費用は255.85CHF、

処方された逆流性胃炎の薬は、23.70CHF。

自己負担は無しでした。

 

 徐々に検診にも慣れてきましたが、

指を吸っているチビの様子が見られたりと

毎回映像が見られるのは嬉しいです ♪

 

 無事、検診を終え、

21週から22週頃に行われる

映像での奇形スクリーニングMorphologyと、

4、5回目の検診の予約を行って帰宅です!

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この頃、2018年ワールドカップが開幕!

Ouchyのパブリックビューイング

楽しく観戦もしましたが、

ビール片手に・・・が出来ない!(涙)

でも、美味しいノンアルを見つけました!

ハイネケン

日本でノンアルタイプは見かけたことは

ありませんでしたが、超嬉しい ♪

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日本へ一時帰国 ~ その他色々

 妊婦として帰国した日本。

今までとは違う視点で物事を見る機会もありました。

今日は、そんな話色々。

 

☆飛行機の座席

 元々、通路側Loveなタイプですが、

今回の旅で色々と観察して思ったことです。

おススメの席、

ずばりビジネスクラスの真後ろ、

エコノミークラスの一番前の列!です。

足を伸ばすのに十分なスペースはあります。

 今までトイレに出やすい点ばかりを気にして、

エコノミークラス中央辺りの

トイレに近い席を予約していましたが、

ここって同時に、

緊急時に色々サポートする義務もあります。

しかも、スペースはあるけど、

トイレに来る他の乗客の

通り道にされる事もありますし、

トイレの明かりで眠れないことも。

 帰国時はチビを連れている事を考えると、

エコノミークラスの一番前の壁に

ベビーベットを設置してもらうのが、

一番良いだろうな!と。

 

☆優先搭乗は申告した者勝ち?

 日系の航空会社は比較的子連れ、妊婦への

乗客に優しいイメージです。

オランダ航空も色々と幼児の為に、

毛布で簡易ベットを用意してあげたりと

気遣いをしていました。

 しかし、東京・スイス間唯一の直行便

スイスインターナショナルエアラインズ

特に何も。

 でも、勇気を出して聞いてみたら、

優先搭乗させてくれるではありませんか!

それだけでも有り難いですよね。

荷物を真上に置けるし、

人を掻き分けて通路を進む苦労が減ります。

 

☆ホテルは空港とのシャトルバスありが楽

 一時帰国しても、

家を引き払っての赴任だった為、

ホテル住まいをしなければならない我が家。

こうなると値段とアクセスの良さを

色々と天秤にかける訳です。

今回、偶然泊まることになった

ホテルヴィラフォンテーヌ東京汐留には

感激しました!

コインランドリーも、

電子レンジも製氷機も完備。

いやいや、そこじゃない。

都営大江戸線汐留駅の真上、

成田・羽田へのアクセスがある

都営浅草線の駅にもスーツケース2つ

引っ張りながら、苦労せず

移動できました。

でも、何よりも、

お隣のコンラッド東京

空港シャトルバスが発着するんです ♪

色々買い溜めをしたために

重くなった荷物を電車で運ぶのは面倒。

でも、事前に荷物を空港に送るのも面倒。

是非、空港シャトルバスの有効利用を

ご検討ください(笑)

 

☆味噌汁にラーメンの具

 妊娠中、旦那のために

料理をするのが大変になる日があります。

出産後もバタバタして料理する気力が

出ないこともあるでしょう。

 その為に、今回おススメしたいのが、

永谷園のみそ汁の具!

業務用みそ汁の具100gその4(わかめ、とうふ、ねぎ)|商品情報|永谷園

そして、ラーメンの具!

【楽天市場】フジサワ ラーメンの具 42g【単品】:ECJOY!楽天市場店

正直、味噌汁を作るのに

時間はかかりませんが、

味噌とこの具をお椀に入れてお湯注げば済むなら、

それに越したことは無い(笑)

ラーメン食べておいてと言っても、

スイスだとカップラーメンが高級品。

なので、袋麺を選ぶ家庭も多いと思いますが、

一品加えるなら、これで十分です!

 

☆ゼリーはどこ??

 スイスで最近気付いたこと。

それは、日本のフルーツゼリー系が

見当たらないことです。

安定期に入ってから、

胸焼けを強く感じるようになり、

つるんとしたゼリーを食べたくなりました。

でも、、、無い?!

今現在も、ゼラチン・寒天、

フルーツジュース、

フルーツ缶を使って、自作中です。

日本のこんにゃくゼリー

懐かしい!

帰国する前に気付けば

買っていたのに。。。という感じです。

 

デカフェが+50円?!

 ちょっと衝撃的だったことです。

スイスのカフェで

デカフェ(カフェインレスコーヒー)を

注文して、

+αの値段を要求されたことってありますか?

私は妊婦になってから、

デカフェをよく注文しますが、

普通のコーヒーより高かった覚えがありません。

 しかし、日本のスタバで頼んだら、

しれっと+50円の文字が。。。

椿屋珈琲店でも完全割高な価格が

表記されているではありませんか!

正直妊婦さんが好むだけのものでは

なくなってきていると思うのです。

日本よ、スイスのようになって欲しい!と

珍しく思った出来事でした。

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日本へ一時帰国 ~ 妊娠・出産に向けた手続き編

 物資調達に精を出していた日本への一時帰国。

同時に、スイスではなかなか食べられない物を

せっせと摂取していました。

お豆類とか根菜類、漬物類、たらこなどが、

心に沁みたな~。

妊婦だと、寿司など生の魚介類を

なかなか口にしにくいと思いますので

(たらこ。。。無視して下さい)、

是非、特別じゃないかもしれませんが、

干物の焼き魚とか焼き鳥とかを

楽しんでください!

シシャモ、最高でした~★

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 さて、本題に入ります。

スイスで住んでいる州にもよると思いますが、

赤ちゃんを出産する際、

病院に必ず携帯していくものを

確認したことがあるでしょうか?

 

私の場合、

州への出生届のため、

 

1、ID/Passport(パスポート類)

2、外国籍の両親の場合、

   Bring family record document,

   residence permit, marriage certificate

   or birth certificate of parents

  (両親の滞在許可書、婚姻証明書か出生証明書)

 

これらを出産セット一式と共に持って行くよう

指示されています。

 

上記指定の証明書を

ジュネーブ領事事務所で取得する為に必要な

「戸籍謄本」を入手する必要があります。

 

出産直前に日本から取り寄せ~なんて面倒なので、

是非、日本に帰国する予定があれば、

忘れないで下さい!

(なかには、アポスティーユ認証も戸籍謄本と

 共に取得した方が良いとの意見も。

 念のため、私達も認証を得てきました。

 とはいうものの、HPの文面だけでは、

 そんな要求はないような・・・

 詳細は下記で確認のうえ、

 電話してみた方が良さそうですね。

 在ジュネーブ領事事務所 )

 

 あとは、、、

我が家の特別な事情でしょうが、

来年春には帰国予定となっています。

来年4月の保育園入園募集に応募して、

私も同時に復職を希望している状態です。

 

 同じような状況の方がいらしたら、

結構、面倒です。

 

地域差は色々あるでしょうが、

我が家の希望地区では、

特に認可保育園の場合、

11月頃の募集時には帰国後の住まいを確定し、

賃貸契約書などを添付しないといけないため。

(住民票が残っていれば楽ですが、

 基本的に1年以上海外生活となった場合は、

 住民票もなくなっているはずです。)

 

 また、国内にいても保育園探しは

大変な状況と知っていましたが、

保育園の見学の機会も

国外にいると逸してしまいます。

 

 一時帰国する機会があるのであれば、

不動産物件の物色も勿論のこと、

事前に区役所の担当者からヒアリングをして

加えて、保育園に連絡を取り、見学の日取りを

設定したりすると感覚が掴めると思います。

 

 色々考えると、日本に帰国しての出産の方が

後々、楽なのかな・・・とも考えたりします。

ただ、

スイスの妊娠・出産費用の保険でのカバー率や、

無痛分娩の技術、継続的な検診履歴、

そして何よりも初めての子供なのに、

旦那が立ち会えず、チビの早い成長も

見られなくなるだろうという懸念を考慮すると、

ここローザンヌで頑張るしかないと思う日々です(笑)

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日本へ一時帰国 ~ 妊娠・出産に向けた買い物編

 半年振りの東京への一時帰国。

5月下旬から6月上旬で後半は安定期でした。

 

 この帰国の目的!それは美味しいものを食べること☆

・・・ではなく、いや、、、勿論それも目的ですが、

色々と妊娠・出産に必要なものを揃える!です。

なので、今回は買い物編で纏めてみます。

 

 実は一時帰国前に、スイス国内で調達できるところ、

ものは確認済みでした。

ローザンヌ在住の為、やや制約はありますが、

ベビー・マタニティ用品を揃えられる代表的な店は、

こんな感じです。

 

ベビー大型用品(ベビーカー、家電系)

 Manor

ベビー向け日用品(オムツや離乳食、おしり拭きなど)

 Coop

 Migros

マタニティ・ベビー用品全般

 Orchestra ・・・Bessières駅からすぐの店舗

         (下の写真)には

          マタニティ服はありません。

          基本的なベビーカーや

          ベビー服・用品のみなら、

                                 全然OK!

          年会費30CHFで物品購入時に

                                 割引サービスが受けられます。

          IKEAに行ったついでに纏め買い

                                 するならば、

          Etoy店をおススメします。

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(Bébé 9  ・・・フランスサイドに多いので、

                                 車でそちらに行く機会があれば。

          https://www.bebe9.com/ )

マタニティ服

 C&A ・・・コーナーは小さいです。

        H&Mにもマタニティ関連があると

                          聞いていましたが、

        少なくともGlobusの向かいのH&Mと、

                          Métropole LausanneのH&Mには

                          見当たりませんでした。

       (2018年7月時点)

 

 ただ、「値段が高い」とか

「小分けになっていない」とか

日本人的な感覚からすると不便だなと思ったものは、

日本で買うしかないと思いました。

 勿論、SNSなどを利用したセカンドハンド利用も

ありだと思いますが、

元々購入時の値段が高いせいか、ベビーカーなどは

中古でも、その値段?と思ってしまう時もあります。

 

 上記の店舗を下見し、先輩ママさんの意見を聞き、

日本で購入してきたものは、以下の通りです。

 

●マタニティショーツ(サポートベルト付含め)

  →C&Aでハイウェストタイプ3枚1セット

   (約20CHF)の商品を

   買ったことはありますが、

   色展開が白2枚・黒1枚という、

   小学校以来の白?みたいな気分になります。

   コットンで当たりは柔らかいのですが、

   伸縮性が乏しいせいか、

   お腹をサポートされている気分がありません。

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●マタニティレギンス

●マタニティタイツ

●マタニティジーンズ

  →11月出産なので、

   ワンピースとレギンスの組み合わせで

   持たないと思い購入。

   急にお腹が大きくなってきた6月に

   履きましたが、

   調節してもお腹周りがやっぱり緩くて

   落ちてくる感覚でした。

   ジーンズのウェストのアジャスターの方が

   便利かも。

●ブラタンクトップ

  →購入した授乳時にも使えるブラが、

   最終的にサイズが合わずに使えなかったという

   先輩ママさんのアドバイスから、

   サイズ感に幅があるブラタンクトップを選択。

   腹帯を別途利用しないので、

   安定期の今はタンクトップの裾と

   レギンスの大きなウェスト部分で

   お腹を冷えから守っています。

●便秘薬

  →一時帰国した時は気になりませんでしたが、

   先輩ママさんのアドバイスで『ミルマグ』という

   商品を購入。買って良かったです。

   オリゴ糖など妊娠中の便秘対策アイテムが

   ローザンヌで手に入りにくいからです。

●ペットボトルキャップ式ストロー

  →これは出産時の入院中に活躍するそうです。

●ベビー服

  →Orchestraには可愛いセンスの良い服が

   沢山あります!

   ただ、洗濯重ねてもへたらない

   ユニクロの品質を勝手に信じ、

   最小限のコンビ肌着やスリーパーを購入。

●ベビー綿棒

  →日本での購入をおススメするもの、No.1。

   太さ・質が全然違うようです。

   確かに大人用の綿棒も綿がすぐ取れるし、

   芯が曲がるしでイライラする日用品の1つ。

●新生児用紙おむつ

  →欧米の赤ちゃんと微妙にサイズ感が違う為、

   念のための1セット購入を薦められました。

 

●おむつ替えシート(使い捨て用)

●粉ミルク(小袋入り)

  →お出掛け時に携帯できる大きさの

   商品が少ないスイス。

   荷物を少しでも減らす為、

   上記の2つは購入しました。

 

 

●冷えぴた(ベビー用)

  →これに近い製品をスイスでは、

   まだ見たことが無く。

●非常食のお米(アルファ米

  →出産時の病院で出される食事が、

   ザ・スイス的なものだと聞きました。

   疲れているのに、チーズにポテトにハムは

   勘弁だな。。。と思い、

   お湯を入れて食べられるお米を購入。

●エンジェル・サウンズ

  →胎児の心音を確認する為の簡易機器。

   スイスでもオンラインでは

   取得可能のようですが、

   ベビー用品を扱っている店舗での販売は

   確認が取れませんでした。

   1ヶ月に一度程度の検診なので、

   持っていると日々元気な心音を聞けて、

   安心できます。

   Angelsounds(エンジェルサウンド)胎児超音波心音計│HOME

●100円ショップで便利系赤ちゃんグッズ

  →おしゃぶりをなくさない為のクリップや、

   ベビーカー利用時のお助けグッズなど、

   あったら良いな!を安く購入しましょう。

 

 実は、日本滞在中、赤ちゃん本舗西松屋

近所になかった為に、イオンやユニクロ

ダイソーで済ませてしまったのですが、

正直、赤ちゃん本舗などでは、

会員になった時頂ける試供品が相当豪華とのこと。

また、そこでのマタニティスクールへの参加なども

検討されると良いでしょう。

(後日、スイスの母親学級の話もしますが、

 6日間×2時間コースや、2日間×8時間コースと、

 びっくりするくらいの分量と

 聞いていますので。。。)