授乳しやすい服って?ある物でどうにかしたい!

秋になったな・・・と

感じ始めたのは

9月に入った頃でしたが、

進んでいなかった衣替え。

 

旦那はいち早く地下のストレージから、

服の入ったケースを

沢山持ってきてくれたのですが、

お日様と相談していたら、あれれれ?(笑)

しかも、また暖かくもなっていたし。

 

でも、

いつまでリビングルームにケースを

山積みにしておくんだろう・・・?

自分でも、そう思い始めたので、

漸く重い腰をあげて、

To Doリストにあったように、

いらないスポーツウェア的なものも、

せっせとケースに詰めていきました。

Tシャツも夏の物だし!ポンポンポン。

 

じゃあ、本丸攻めしますか!と

秋冬物に手をつけて、手が止まりました。

あれ?・・・妊娠中の服と、

授乳開始した時の服って、

全然同じの使えないんじゃない?

 

私の場合、

ジーンズとレギンスは妊婦用にしましたが、

それ以外は専用の服を買わずに、

妊婦さん以外が普通に着る物で、

お腹周りにゆとりがあるものを

チョイスしてきました。

 

秋冬だって、その調子!と

ちょっと厚手のワンピースや、

伸縮性のあるニットセーターを

引っ張り出したものの、

出産後は、

この形はどうすれば、

授乳できるの???と。

 

気付くの遅いよ~。。。

 

慌てて、友人に連絡を取り、

出産後、どのような格好をしていたか

教えてもらいました。

また、ネットでも検索。

 

なんと、さっき自分がポンポンと片付けた、

ジャージ的なものや、Tシャツ的なものが

ラク!!と先輩ママさん達に

絶賛されているではないですか(笑)

 

妊娠中、お腹が大きくなることは、

太った時と、、、まあ大体同じ発想で

過ごせます。

「ぽっちゃりしていて良かった!

 殆ど服を追加購入しなくて

 済んだんだよ~♪」

なんて自画自賛し、

旦那に突っ込まれたりしましたが。

 

でも、出産しない限り、

おっぱいを出しやすい格好なんて、

考える機会無かった(笑)

未知の世界だ~!!!

 

一瞬、

もう、哺乳瓶で育ててしまいたいと

思うこともありましたが、

昔、お店の試着室で格闘した頃を

回想しながら、

脱いだり着たりを始めました。

 

結論としては、こうなりました。

① 冬でもTシャツやノースリーブは

  インナー代わりに

  クローゼットに残しておく。

  袖が短くて、

  袖ぐりが大きめのものは重宝する。

② インナーシャツ(婆シャツ)は

  いらない。

  暖かいけれど、捲くりにくい。

③ ワンピースも撤退。

  但し、シャツワンピで上半身を前開きに

  出来るものは利用可能。

④ トップスは基本、ゆとりのあるものを。

  特に授乳ブラやキャミソールをいじる時に、

  肩周りに余裕がある方が断然ラク

  前開きでなくても、身幅があって、

  裾がカットオフデザインのものは、

  使えそう!

 (出したばかりで、シワが・・・

  済みません。)

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⑤ 厚手のボーイフレンドシャツ

 ( ↓ こっちもくたっていますが、、、

  こんな感じでタイトでないもの)と

  Tシャツの組み合わせは比較的ラク

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⑥ 毛羽立ったセーターは

  チビが可哀想な気がする。いらない。

⑦ 大判の薄手のストールは役に立つから、

  いくつか用意しても良い。

 (後付けできるホック ↓ もあると便利。

  ストールクリップというのでしょうか?

  私は東京駅の八重洲地下街にあるPLAZAで

  2年位前に購入。授乳にも役立ちそう!) 

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そもそも、チビが生後1ヶ月になるまでは、

外出着を気にする必要もないのでしょう。

だから、

ユニクロ

ウルトラストレッチルームウェアとかで

ブラも無しでダラダラいられそうです(笑)

スイスはセントラルヒーティングだから

室内は暖かいですし。

 

逆に、リラックスブラワンピース系は

授乳には向いてないですよね(涙)

超楽なのに。。。

 

もう、服の数は限られるけれども、

一旦、これで乗り切ってやる!という

意気込みです。

オムツとお尻拭きをじろじろ(笑)

出産後のマザーズバッグの中身を

仮準備していた時のことです。

 

袋を開けたら、

思ったよりも小さかった

新生児用のオムツに心がキュン!

ベビー服を洗った時にも感じましたが、

小さ~い☆

 

この気持ちを旦那にシェアしたくて、

帰宅後、

「みてみて~!!」と新生児用のオムツを

見せていました。

 

それと同時に思ったこと。

オムツって出産前に

どれくらいストックしておけば

良いのだろう?

 

そもそも、チビがどのくらいの大きさで

生まれてくるのかが分からないので、

大量ストックは結構危険であります。

 

一方で、そもそも自分が思うように

買出ししに行ける状態じゃなくなるし、

頼みの旦那も、出産後、

日本に一時帰国してもらう予定です。

頭の中で、微妙な不安が駆け巡りました。

 

サイトや先輩ママさんに連絡して、

ヒアリング。

そうしたら衝撃!

下手すれば一日15枚の利用は

考えておいた方が良いんじゃない?って。

 

結局、ミルクをあげる度に、

おむつ交換のタイミングは訪れるので、

最低8回は避けられず。

それ以外は、チビの体調と、

お尻のサラサラ具合で、

泣くか泣かないか。。。の見極めで。

 

旦那が一言、「頑張れ!」

いやいや、授乳は私がメインだろうけど、

オムツ交換はあなたメインにしてくれよ~。

そんなやり取りをしていましたが、

加えて、2つ懸念点が浮上。

 

1つは単純に

「超コスト掛かりそうじゃない?」。

それと、

サイズ表記は体重だけれども、

一番のポイントって、

足の付け根周りの大きさが

合うか、合わないか!

それを失敗すると、

「漏れるよ~(笑)」というアドバイス

え~、そんなハードル上げないで下さい。

でも、

「どんなサイズがあるの?」

 

オムツ調達をする場合、

自分達がどこに行くかを考え、

そこのリサーチに行きました。

 

一時帰国の際に日本で調達してきたのは、

Mooneyの新生児用なので3,000gまでの

最小サイズ。

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一方で、Migrosに置いてある

メジャーなブランドだと、

パンパースの1(2-5kg)が最小。

結構、レンジが広いです。

23枚入りで8.60CHFか。

なるほど~。

もう一回り大きい2(4-8kg)は、

54枚入りで18.80CHF。

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じゃあ、COOPも見ておくか!と

足を伸ばして、

スイスの閉鎖経済の一端を感じることに。

序でにManorも同じでしたよ、価格!

 

それぞれのスーパーの

プライベートブランドを使うかどうか。

それによっては違いがありますが、

やっぱり日本でも知られたパンパースかな・・・

 

だったら、一番重要なのは

在庫があるかどうか!

 一番お近くの小さなMigrosは

よく分からないけれど

大き目のサイズしか置いていなかったし。

どうして?!

他も、1、2、3、4、5って

何故同じタイプのサイズ別を

綺麗に用意していないの?(笑)

 

きっと、

使用している先輩ママさん達なら、

「このサイズになったら、

 こっちの方がいいのよ~」って、

理由が分かるんだろうけど、

私には意味不明。

 

でも、一先ず、生後4ヶ月頃までしか、

スイスに居ないのであれば、

体重8kg程度をカバーするオムツまでが

お世話になるものなのかな~と

認識しました。

つまり、パンパースの中でも、

Premium Protectionが手に入りやすそうで、

1(2-5kg)と2(4-8kg)が対象。

それがある店舗をメモ!

 もう少し大きい子は、

Baby-Dryにスイッチするケースもあるそうです。

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一方で、

オムツとセットで必要なお尻拭きは

サイズアウトも心配せずストック出来るはず!

お肌は敏感だから、

敏感肌用のお尻拭きを選択しておけば、

安全牌かな~と。

 

パンパースの旅行用(小パッケージ)の

敏感肌向けお尻拭きを購入し、

自分の太ももの内側で

何回か試してみたけれど、

ヒリヒリしたとか赤くなった症状は

出ませんでした。

(↓ 中央のパッケージ、12枚入りで0.90CHF) 

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実は、

coopブランドのアルコール無添加

ウェットティッシュ

大人の私が使っても違和感あるんです。

酷いヒリヒリじゃないけれど、

ゴワゴワ肌がしちゃうみたいな。

だから、自分を実験台にして、

確認してみることも大事!な~んて。

 

パンパースのお尻拭き、

Sensitive Protectは1個だと蓋付き。

でも52枚入りで3.95CHFします。

(↑上の写真の左のパッケージ)

一方で、COOPで3パック入りを見つけました。

蓋がないタイプで、

1パック52枚入りは変わりませんが、

9.95CHFだったので、単価は下がります。

日本の百円ショップで購入できる

ウェットティッシュの蓋を活用できる場合は、

コストを抑えられそうですね。

 

その他にも

オンラインショッピングに抵抗がなければ、

そちらで大量購入すると言う先輩ママさんも。

The online department store - Galaxus

 

私はポストの前に放置された

宅配便の箱をよく見かけるので、、、

そして在宅していても、

不在表を入れていく郵便システムに

たまにイラッとするので・・・

更に、スイスの特にフランス語圏で、

他人の住所に

オンラインショッピングの商品を届け、

中身を取っていき、

請求書だけ放置していく犯罪があると

聞いてしまったので。。。

オンラインショッピングは遠慮したいです(笑)

 

あとは、カルフールの下見をするかな?

それと、こういうセールの時(笑)

COOPのチラシです。

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ちなみに、、、

Migrosのベビー用品ブランドで

miletteというものがあります。

Migrosでリサーチ中、

スイス人のお母さんが

そのお尻拭きをガッツリ購入されました。

確かに、パンパースよりも

大判で、単価も安かったです。

慣れたら、使ってみても良さそうですね。

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購入後については、

また後日、記載したいと思います。

小児科医を探す、そして突撃!

3回目の検診で

産婦人科医から紹介された小児科医の件。 

lacleman.hatenablog.com

 

あの時は17週5日だったのですが、

そこから既に3ヶ月が経ち・・・

31週0日目になってしまいました。

 

その間、何をしていたのか。

● 紹介された3人の小児科医の拠点確認

● 英語でのコミュニケーションの可否

● 先輩ママさんへのヒアリング

● 保険のアドバイザーへのヒアリング

こんな所です。

 

役に立ったサイトはこちら。

以前も紹介したかもしれませんが、

スイスの医師会のHPです。

doctorfmh.ch

 

実は、先輩ママさんにヒアリングした際、

ご近所に産婦人科医から紹介された

小児科医とは違う方ですが、

良い先生がいらっしゃることを知りました。

しかし、先輩ママさんはフランス語ペラペラ。

英語でのコミュニケーションの状況は

分からないということだったので、

医師会のHPを確認すると、

残念ながら、

フランス語オンリーとのことでした。

(多分、お医者様なので、

 話そうと思えば出来るのでしょうが、

 自信がある方は、きちんと

 イタリア語や英語、スペイン語など

 その他のスキルを記載されています。)

 

あと、3ヶ月程度、のんびりしていたのは、

保険アドバイザーより、

そこまで慌てて

小児科医を決めなくて良いと

聞いた為です。

勿論、チビの保険の契約の際、

担当医師として記載しますし、

出産後すぐチビに何かあった場合は、

お願いした小児科医が担当します。

でも、大きいCHUVで出産予定なので、

自分がお願いした小児科医以外でも、

緊急の場合は対応可能だろうと(笑)

だから、出産1ヶ月前でも大丈夫よ~!

なんて、楽観的な~(--;

 

ただ、心配性の私としては、

目星を付けている小児科医が

多忙で新規の担当を受け付けていない場合、

別の方を探さなければならないリスクを

懸念していました。

 

それが当たった~(涙) 

 

今回、お世話になろうと思ったのは、

ローザンヌのメトロのGrancy駅からすぐに

オフィスを構える、Barbara Oro先生。

産婦人科医から紹介された小児科医の1人で、

英語も話せるそうで、

自宅からも比較的近いし、

この辺りはよく買い物に行く際に通るので、

安心していました。

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残念ながら、E-mailもないし、

HPにアクセスできない為、

小児科の営業時間の詳細は

分かりませんでしたが、

朝8時半頃なら開業しているかな・・・と。

 

当日朝は、

前日に必死にフランス語で、

● 紹介者

● Oro先生への受診希望

● 出産予定日

● 帰国までの期間

● 検診と予防接種のお願い

● インフルエンザb型と小児肺炎球菌の

   予防接種でイレギュラーのお願い

上記の旨をしたためた手紙と

産婦人科医から一筆貰った

出産予定日を証明する文書を携え、

突撃~!小児科のドアを開けました。

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受付の女性2名に事情を把握してもらい、

反応を・・・と思った途端、言われたのが、

「Oro先生は無理なの」

ガーン!え?もう手一杯なのかしら。

振り出しに戻るのか~。

 

でも、次の瞬間、

「代わりにジャッキーなら大丈夫よ!」

ん??ジャッキーって?

Jackie?Jacky?Chan?(笑)

 

受付の女性が、

キョトンとしている私を見兼ねて、

ガラス張りの窓にかかれた、

病院の案内板を指差しました。

 

あ~!2名体制で、経営されているんですね!

ノーマークでした、ごめんなさい。

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Oro先生の事情を聞き出す余裕も

ありませんでしたが、

見てもらえる先生が別にいらっしゃるなら!

もう妊娠8ヶ月最後の週です。

決めておきたい・・・(笑)

 

下調べもしていなかったので、

Magaly Jacquier先生がどんな方か

不明でしたが、

とっさに旦那が確認したこと

「先生は英語を話せますか???」

そこ、重要!

「Yes☆」の回答にホッと胸をなでおろし、

どうすれば良いか尋ねました。

 

出産前の37週0日目に予約を取り、

事前面談ということになりました。

 

小児科医のそれぞれ方針で

私の知っている先輩ママさん達の話を聞くと、

出産前に面談するケースと、

出産後に「初めまして」のケースと

3対7くらいの割合でしょうか・・・。

本当に簡易な方法だと、

子供を産むからお世話になりたいと連絡したら、

「名前書いて登録しておくわね~」で終わって、

出産後に改めてアポイントメントを

取るというくらい。

 

帰宅後、改めて医師会のサイトで確認すると、

英語とイタリア語もOKで、

私達と同年代でした。

それも、ちょっと嬉しいかも(笑)

 

紹介されたOro先生がダメと言われた時は、

ありゃ(涙)と思いましたが、

複数人のお医者さんで

小児科を経営しているケースが

多いみたいですね。

複数人居ても、全員フランス語オンリーって

ケースも知っていますが、、、

今回の場合はそれで救われました~。

 

まあ、フランス語、

勉強しておけ~ってことですが、

医療用語はさすがに1年ちょっとでは

マスターできませんよね。

そういうことです。。。。

 

異国の地で、

自分のことなら多少の我慢も

へっちゃらでしょうが、

まだ言葉も発せられない幼いチビに

もしものことがあったら、

藁にもすがる思いになるのは、

間違いありません。

 

出産までの準備、また一歩前進!

頑張るぞー☆

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タイ料理が食べたい!

妊娠後期になって、

妊娠初期に感じていた

揚げ物が食べたい!という欲求は

全くなくなりました。

チキンナゲット・・・と呟いて、

旦那に買ってきてもらったあの頃は

何だったんだろう?(笑)

今は胃がもたれる気分でいっぱいになります。

トマトケチャップなど酸味があれば、

食べられますが。

 

一方で、本当はチビには

良くないのかもしれませんが、

タイ料理のようにパンチがある

味が食べたくなります。

 

そんな気持ちだけれども、

体は重くて、すぐ疲れるので、

外に行きたい気分になりません。

 

しかし、ここのランチを思い出すと、

心が体がムズムズ(笑)

数日我慢しましたが、

行っちゃいました、Le Thaï au Lac!

以前にもご紹介したタイ料理のお店です。

妊娠中の危機を救ったお店☆ - LacLeman’s blog

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ここの売りは何といっても、テラス席!

でも、完全にお客様でフルだったので、

写真を撮れず。残念!

晴れていたので、

とても湖畔の景色とテラスが美しかったのに。

ちなみに店内はこんな感じです ↓ 。

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そして、

いつも通りビュッフェ(21CHF/人)を選んで、

盛り付けたら・・・

自分でもビックリ!

そんなに私、お腹ぺこぺこなの?と

いうくらい盛ってしまいました。

これ、春巻き2本に、

海老・牛肉・鶏肉3種類

それぞれの炒め物を乗せています。

全部ミックス状態です(笑)

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このほかビュッフェには

サラダ、野菜の炒め物や鶏の揚げ餃子、

フルーツポンチなどが並んでいます。

フルーツポンチのライチ、

今日も

沢山ピックアップして頂きました(笑)

 

ちなみに、そんなに食べられるの?と

驚いていた旦那の視線をよそに、

完食しましたよ☆

本当はもう少し追加で注ぎたかった位です。

ん~、美味しかった!

値段とのバランスも良し。

景色も最高!

 

でも、ここで止めてよかった(笑)

チビ+ビュッフェで膨れたお腹が、

帰りの坂道で何とも言えない重たさ。

グーグルマップで徒歩20分の道のりが、

帰りは倍かかってしまいました。

しかも、Fitbitの記録を見ると、

心拍数、高い!

 

更に、帰宅後は、1時間ほど、

お腹のいっぱいさと、

坂道を登った疲れで、昼寝です。

そして、起きた後は、

胃もたれ気味になり、

冷たいものでスッキリしたくなり、

スタバのカフェフラペチーノを飲みに。

へタレぶり、笑っちゃいます。

 

そろそろ外食する機会も

無くなるだろうなと

最近欲張り気味でしたが、

チビで邪魔をされている

胃の大きさを良く考えないと、

ダメですね。

 

でも、出産前に行っておきたい場所が。

ローザンヌの5つ星ホテル

「Beau-Rivage Palace」のレストラン。

ランチでいいから行きたいな~(笑)

 

このホテルの近くの

「Mövenpick Hotel Lausanne」と、

ローザンヌの丘を登った場所にある

「Lausanne Palace & Spa」のレストランは

行ったことあるのですが、

雰囲気は非常に良いのは確か、

でも、味と値段のバランスは

色々考えたいところでした。

 

ご近所の

「Hôtel Royal Savoy Lausanne」の

レストランはそれらよりも

評価が良くないのが気になって、

二の足を踏んでいます。

 

「Beau-Rivage Palace」も

同じなんだろうなと思いつつも、

せっかくだから、

あのお屋敷の中に行きたい☆

だって、

やっぱり存在感が違うんですもの(笑)

旦那~、叶えてね ♪

和食を求めてSushi B in Villars

妊娠30週1日目。

出産予定日まで70日を切った日。

我々夫婦にとっては特別な日でした。

そう、結婚記念日 ♪

 

さすがに遠くに泊まりのお出掛けは

出来なくなってきたので、

せめてもと、前から気になっていた

レストランに行くことにしました。

 

それはSushi B Villarsです。

» Restaurant SUSHI-B Villars

ミラノにも系列店があるようですが、

ローザンヌから車で1時間程度と、

山道を上がりますが

比較的アクセスしやすい場所で、

Hotel Ecureuilの1階にあります。

これがホテルです ↓。

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(※枡いっぱいのお菓子だったのですが、

  ごめんなさい、

  勢い良く食べ進んじゃった後です) 

 

店内は、テーブル席も

カウンター席もありますが、

お腹が大きくて、ゆっくり座りたかったので、

奥の日本の雰囲気漂う座敷へ。

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お寿司、刺身の盛り合わせの

バラエティが豊富なので、

(この裏面に刺身の盛り合わせ各種あり)

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妊娠中に行くと、

グッと我慢するという

精神的負担は発生しますが(笑)

別のメニューもありますよ☆

 

何故か、生物が食べられる旦那も、

自分の欲望に任せ、

カツ丼や揚げ出し豆腐を選択。

・・・いや、ウチでも作っているのに・・・

 

私は、カラッと揚がった

天ぷらが食べたくて、

天ぷらのコース『椿(TSUBAKI)』を

チョイスしました。

(下の写真のお料理以外に、

 サラダやデザートの餅アイスが付いています。)

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普段、電磁コンロなので、

自分が求めるような揚げ方が出来ない、

そして、自分が揚げて旦那に熱い内に

提供するから、

自分がいつも後回しになる・・・、

だから、第三者から出してもらえる

天ぷらって好きです!

 

妊娠後期に入って、

なかなか食が進まなかった私が、

ペロリと平らげて、

ご飯1膳も追加オーダー。

あはははは!

明日、体重計に乗るのが怖い~。

 

また、日本人の方が経営されているので、

スタッフの方の対応が、

日本人の感覚に近くて楽でした。

 

スイスのレストランだと、

「メニューのカルテ、、、来ないんだけど」

「いつオーダーを聞きに来るんだろう?」

「飲み物のサーブにそんなに時間掛かる?」

「いつまで飲み物1つで

 待ってないといけないのかしら?」

「こんなに待ったら次の料理が

 お腹に入らなくなっちゃう・・・」

「会計、、、まだかな・・・?」と

色々モヤモヤすることも。

ゆっくり待つことに随分慣れましたが、

やっぱりキョロキョロお店のスタッフに

コンタクトを取ろうと

落ち着かなくなっちゃいます。

勿論、手際が良いお店だった時は、

反動で超感動!(笑)

 

まあ、それはさておき、

結婚してから、

急激に海外出張が増えた旦那が、

今度は海外赴任だと聞いた時は、

これまで海外で学んだり

働いた経験もあるんだから、

このチャンスを更なる飛躍の機会に

出来ればなと

応援する気持ちも沢山ありましたし、

自分も働き盛りで、

帰宅後夕飯をバタバタ作ったり、

家事をする手間が少し軽減されるから、

ガッツリ働けるぞ~☆なんて

変に嬉しい気持ちもありました。

 

ただ、長くなれば長くなるで、

結婚したのに、ゆっくり二人の時間を

持てていないな・・・と

急に寂しくなることも。

 

一人の行動に慣れていた・・・と言うより、

結構お一人様を満喫していて、

過去には一人焼肉をしていたら、

どちらかのお子様に

「なんであの人、一人なの~???」と

余計なツッコミを入れられたり、

カップルだらけの映画館で、

後方ど真ん中のお気に入りの席を予約して、

超可哀想な視線を送られても、

映画なんて、所詮見ている間は、

一人の世界じゃん?!って

気にせず楽しんでいた、

そんな私でしたが・・・

 

結婚したら、したで、

何となく、

ショッピングや旅行を

休日に楽しんでいる夫婦を見かけると、

羨ましいな・・・と思う感情も芽生え。

 

休職してスイスに来る決断をした時は、

色々なものを一旦捨てる覚悟をしたので、

それなりの悲しさもありましたが、

一方で、漸く夫婦としての時間を持てる

嬉しさもあったのは言うまでもありません。

 

しかも、幸運なことに、今は

元気いっぱいに暴れまわるチビが

お腹にいるなんて。

 

二人の時間というのは、

スイスに来てからの約1年半で終わりを

告げそうですが、

スイス滞在の残りの何ヶ月かは、

一気に賑やか?バタバタ?になり、

ゆっくりご飯なんて出来ないんだろうな~。

でも、我々夫婦を新しいステップに

連れて行ってくれるだろうと期待して!

待っているよ~、チビちゃん☆

 

そして、

特別な時間を提供してくれた

Sushi B Villarsの方々、

ご馳走様でした!!!

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マザーズバッグでもめる

ずーっと探しているマザーズバッグ。

これがここ2ヵ月位の

ショッピングのテーマでした。

でも、私がこれでもない、あれでもないと

決めないので、旦那がイライラ。

 

私の条件(要求)がちょっと複雑なのです。

 

● 基本、リュックサック

● 東京での通勤時にも持つ

 (=登山用はダメ)

● 色は、黒か紺、カーキーなど

 (=旦那が持っても違和感無い感じ)

● 防水生地で軽い

● 内ポケット、外ポケットがいくつかある

 外にペットボトルが入るポケットがあれば

 最高

● 但し、ポケットの仕切りがちゃちで、

 解れる様な縫いつけになっていない

● 留め金は引っかかるので、滑りやすいジッパー

● リュックサックだけれども、

 手で持てるハンドルが欲しい

● 肩紐が細くなく、バッグ部分の繋ぎも

 しっかりしたもの

● バッグの開閉口が広く、中を見渡せる

● マチがある程度幅広い

● 厚みのあるA4サイズが余裕で入る大きさ

 

こんなところでしょうか・・・・

結構、ショルダーバッグだと

この条件でも合うものが沢山見つかります。

日本だと、リュックサックに絞っても、

選択肢があるのです。

 

しかーし、スイスだと見つからない(涙)

友人が念のために貸してくれた

マザーズバッグも

リュックではありません。

スイスでは

ベビーカーに吊るせるかどうかが

逆にポイントになるのです。

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Kipling(キプリング)は丈夫で軽いので、

リュックやショルダーバッグなど

複数愛用しているのですが、

ベルギーのブランドなのに、

同じヨーロッパにあるスイスでは、

あまり店舗が無いのかしら?

お目にかかれていません。

パリ発のブランドでお洒落なものも

ネットでは見つかるのですが、

実店舗で見たいと思っても無い。

 

あ、ありますよ!

夏の終わりになると、

子供達の新学期スタートに向けて、

COOPやスポーツ用品店、雑貨屋さんに

沢山リュックサックが並んでいました。

でもね、キャラクター付きはいりません。

機能性はお洒落な皮の重たい大人のものより

良いのですが。

 

リヨンに出掛けた時も

ショッピングセンターでバッグ探しを

していまして。

良さそうなものが1点だけ見つかったのですが、

「いつまで探すんだよ、

 どっかで折り合い見つけないと

 ダメなんじゃないの?!」なんて

文句言っていた旦那も、

「・・・ちょっと安っぽく見える」と。

Kiplingに超似ているのですが、

縫製見ても、糸が出ているし、ちゃち。

ほらね、だから私が色々こだわるんだよ(--!

 

でも、結局、旦那に怒られました。

いつも持っているリュックでいいじゃ~ん!って。

Kiplingではありませんが、

NOMADICの

WISE-WALKER2ルームデイバッグという、

縦40cm×横31cm×幅15cm、

ポケットは内外11個あって、

重さは690gという、条件には近いもの。

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男性の通勤バッグと言った方が

良い雰囲気ですが、

いつもちょっと山登りに行ったりする時に、

お弁当や水筒、上着などを入れています。

たまに、旦那が私の代わりに

背負ってもくれるものです。

 

ただ・・・

「え~!!!

 これ、気に入っているけど、

 もう何年使っていると思っているのよ。

 剥げてきているし。。。(涙)

 しかも、容量が足りるか不安だし。

 新しいのが欲しいんだも~ん。」

 

そう文句は言ったものの、

チビの為に、何が必要で、

どれくらいのものを

マザーズバッグに入れるのか、

自分でも認識不足でした。

だから、リストを作って、

一式用意してみました。

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まだ、4ヶ月以降に必要な

離乳食やストローマグ系がないので、

全て揃っていませんし、

オムツも新生児用の小さいサイズ。

嵩張らない状態であります。

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これを小分けにして、

オムツ入れケースなども買っていないから、

IKEAジップロックをフル活用(笑)

旦那が言っているリュックに

押し込んでみました! 

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そうしたら、入った~☆☆☆

でも、、、

ちょっと中身を見渡せる余裕は無い。

しかも、私の物が入らなくない?

離乳食セットとか

まだ入れてないし、

使用済みオムツが出たりして、

お出掛けの行きよりも、

きっと帰りの方が荷物が増えていくはず!

お尻拭きは、

大きな方(64枚入り)を携帯するのではなく、

小さい方(12枚入り)を複数持つか、

使いかけで量が減ったものを携帯する方法で、

小さくしますが。

 

ん~、

やっぱり、一回りサイズの大きい、

リュックが必要。

しかも、キルティング素材など、

柔らかい生地で出来たバッグの方が、

柔軟性があるのです。

 

旦那が帰ってきたら、見せて、

色々説得しよう!

絶対、サブバッグ持てば良いんじゃない?って

反論されそう。。。

確かに、お財布と携帯と

ハンカチ、ティッシュを入れた

小さなバッグは別にあっても

良いかもしれません。

 

でも、乳飲み子を前に抱え、このリュックに、

メイク道具や傘、買い物用袋などを入れた

斜め掛けのショルダーバッグ。

戦時中の疎開民じゃないんだし避けたい。

スマートにしていたい(涙)

議論は続きそうです。。。

粉ミルクを効率的に作るには?

出産前から粉ミルクかい!って

言わないで下さ~い。

 

ずっと出産前なのに、

心の中で心配していることが

あります。

 

母乳が出るかどうかという話も勿論ですが、

新米ママさん達が結構嘆いていること。

乳首が痛い(涙)って話です。

 

嬉しいことだと思います。

ゴクゴク、チビが母乳を

飲んでくれる訳ですから。

私なんか、赤ん坊の頃、全然吸わずに、

プルンと乳首を咥えては息と一緒に離して、

唇で遊んで、

母親を困らせていたと聞いています。

済みませんでした、お母さん(笑)

 

んが、一方で、

咥えられる痛さは耐え難いみたいですね。

 

元気に育つようにミルクをあげつつも、

対策を考えておかないと・・・。

 

それに加え、

睡眠時間が相当削られるから、

旦那にミルク担当を

一回でもお願いしておくと、

纏まった睡眠時間が取れるよと

アドバイスも貰いました。

 

また、日本に帰国後、

早い段階で保育園に

預けなければなりません。

粉ミルク利用は避けられないのかな・・・。

 

さ~て、どうするか。

出産準備のために、粉ミルク1缶を

先輩ママさんが譲ってくれたのです☆

正直、どのメーカーを選べば良いかなど

全然分からなかったので、

渡りに船です!助かった~ ♪

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そして、

まだ搾乳機も乳頭保護器も

手に入れていませんが、

一先ず、粉ミルクの効率的な作り方を

マスターして、

旦那にいち早く教えておくつもりです。

 

出産直後に粉ミルク作りを

研究している暇なんて無いし、

教えているとイライラしそうだし。。。

 

粉ミルクの最適な作り方を見ると、

70度以上のお湯で粉ミルクを溶かして、

完全に溶けたら

急激に40度ほどに冷ますのが良いとのこと。

こうすることで、菌も殺せるし、

短時間でチビに提供できるらしいです。

 

短時間で冷ますには氷で調整すると楽だよ!と

先輩ママさんのノウハウ伝授。

それを聞いて購入したのが、こちら↓。

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通常の製氷トレーだと、

哺乳瓶に氷が入るか分からなかったので、

便利だな!と。

しかも、一本の氷が小さめなので、

微妙な温度調整が上手くいきそうと

勝手に思いました。

 

更に、なんとなく人肌とか言っても、

自分もそうですが、

旦那に人よりポカポカの体温じゃ分かりません。

きちんと数字で把握できた方が、

作りやすいかな?と思うのです。

 

だから、買うことにしました。

温度計(笑)

本当は前から欲しかった~。

ゼリーを作る時などに、

寒天を溶かす最適温度を見計らいたかったんです。

でも、ダメダメ。

あくまで、まずはチビの粉ミルクのためです。

 

ずっと、Manorなどの

調理器具のコーナーを見ていて、

コーヒー関連の場所なら、

ラテ(ミルク)用の温度計があるのでは?と

考えていたのですが、

あるのはグリル用の温度計ばかりで。

 

そしたら、ビックリ、COOPで発見!

COOPでベビー用品コーナーが

ある程度大きいところには置いてあるのでは?

私は21.95CHFで購入出来ました。

(説明書を読んでいたら、

 ワインやロースト用の油の温度、

 勿論、お肉のロースト時にも

 使用可です!)

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この組み合わせはとても早かったです!

5分掛からずに粉ミルク完成(笑)

 

スイスは電圧が高いので、

あっという間にお湯が沸く点は、

日本とちょっと違うと思いますが、

その間に哺乳瓶に粉ミルクを入れ、

1ヶ月までの新生児用だと

90mlのお湯で良かったのですが、

氷を入れる分を考え、半分のお湯を注ぎ、

温度計でかき混ぜちゃいます。

 

お湯と粉ミルクが混ざったら、

温度計でかき混ぜたまま、

スティック氷を1本ずつ入れ、

約4本が完全に溶けるタイミングで40度に。

(念のため、温度計を洗って、

 戻してみましたが、

 表示は狂っていませんでした。)

 

150mlの粉ミルクでも、

氷が6本程に増えましたが、

完成までの時間は

差ほど変わりありませんでした。

 

なお、、、

写真で載せた

この粉ミルクの正式な作り方は、

お水(常温)を入れ、

それを40度まで温める方法です。

warm upと書いてあるので、

湯煎???

こちらも挑戦してみました。

 

8分程度で出来ました。

意外と早かった(笑)

ただ、一長一短です。

● 熱湯を入れるわけでないので、

   粉ミルクに繁殖しやすい菌を死滅出来ない。

● 温度計も湯煎の熱気で温められるので、

 表示が少々正確でなくなる。

 よって、温度計でかき混ぜられない。

● 哺乳瓶が湯煎で温められるので、

 その後の保温力は氷で冷やすよりも

 持続する。

● ミルクと混ぜる水の計量は楽。

 指示通りに入れておけばよい。

 

さあ、どっちが良いでしょう?(笑)

チビのためには、やっぱり前者を取りたい。

何か、粉ミルクに入っている

栄養素が壊れちゃうのかな・・・?

 

ちなみに、作っていて分かった事が。

先輩ママさんに薦められて購入した

pigeonの母乳実感という哺乳瓶と、

以前話した

ギフトボックスを貰う - LacLeman’s blog

ママギフトボックス「Coffret Maman」に

入っていたスイスブランドのbibiの哺乳瓶、

2つを持っているのですが、

それぞれの良い点を発見。

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母乳実感の方は、

粉ミルクを入れやすい!

間口が広いので、

サッと粉を入れられました。
(左が母乳実感、右がbibi)

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一方で、bibiは、計量カップと漏斗が

セットになっています。

この計量カップは助かります!

 

特に、お湯を入れる場合は、

先に粉ミルクを哺乳瓶に入れておかないと、

計量スプーンが湿気ちゃうので、

計量カップが別に欲しいですよね。

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そんでもって、蛇足ですが、

母乳実感の方が、

チビの吸い口のシリコンが

柔らかいな~なんて観察しながら

説明書を見ながら、

大切な事実を知りました。

 

新生児から使える哺乳瓶と思って、

一時帰国の際、購入したのですが、

吸い口のシリコンって、

サイズがあったんですね!(--;

チビは生後4ヶ月頃までスイスにいるのに、

それに適したS、Mサイズの吸い口を

別途購入してきておらず。

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母乳実感を気に入ってくれたら、

旦那に出産直後に帰国してもらう際、

ベビーカーと共に、購入しなきゃ!!

そういう意味でも、

前もって色々研究することは、大切でした☆